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映画『鑑定士と顔のない依頼人』身の程を弁えず若い女性に夢中になったおじいちゃんの行く末とは?【ネタバレあり】

鑑定士と顔のない依頼人 2013年

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再生時間:130分

鑑定士と顔のない依頼人について

 名匠ジュゼッペ・トルナトーレ監督が、刺激的な謎をちりばめて紡ぐミステリー。天才鑑定士が姿を見せない女性からの謎めいた鑑定依頼に翻弄(ほんろう)されていくさまを、映画音楽の巨匠エンニオ・モリコーネの音楽に乗せて描く。偏屈な美術鑑定士には、『シャイン』などのジェフリー・ラッシュ。共演には『アップサイドダウン 重力の恋人』などのジム・スタージェス、ベテランのドナルド・サザーランドらが名を連ねる。

解説・あらすじ - 鑑定士と顔のない依頼人 - 作品 - Yahoo!映画

キャスト・スタッフ
ジュゼッペ・トルナトーレ監督
作品一覧

1986年 教授と呼ばれた男
1989年 ニュー・シネマ・パラダイス
1990年 みんな元気
1991年 夜ごとの夢/イタリア幻想譚
1994年 記憶の扉
1995年 明日を夢見て
1999年 海の上のピアニスト
2000年 マレーナ
2006年 題名のない子守唄
2006年 マルチェロ・マストロヤンニ甘い追憶
2009年 シチリア!シチリア!
2013年 鑑定士と顔のない依頼人
2016年 ある天文学者の恋文

鑑定士と顔のない依頼人
あらすじ

 天才的な審美眼を誇る美術鑑定士ヴァージル・オールドマン(ジェフリー・ラッシュ)は、資産家の両親が遺(のこ)した美術品を査定してほしいという依頼を受ける。屋敷を訪ねるも依頼人の女性クレア(シルヴィア・フークス)は決して姿を現さず不信感を抱くヴァージルだったが、歴史的価値を持つ美術品の一部を見つける。その調査と共に依頼人の身辺を探る彼は……。

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ストーリーと解説
※ネタバレあり

おじいちゃんが若い女性に夢中になって全てを失う話。主人公のおじいちゃんは美術品のオークション会社を経営する著名な美術品鑑定士で潔癖症の人嫌い。自宅の秘密の部屋に、著名な画家の女性の肖像画をコレクションしている。

若い女性がそんなおじいちゃんに恋をすることは、普通に考えればありえないのだが、相手の女性は両親を亡くし、お屋敷に引きこもっている広場恐怖症の女性という設定から、おじいさんは自身に圧倒的優勢を感じたのか、彼女を支えるヒーローになりきってしまう。

あれこれと世話を焼き、彼女とやっと恋人関係になり、彼女を自宅に住まわせるおじいちゃん。ある日、家に帰ると彼女とおじいちゃんの秘密のコレクションがごっそり消えており、おじいちゃんは、彼女とおじいちゃんが親しくしていた青年とその仲間たちに騙されていたことを知る。それでも彼女を信じたいおじいちゃんは、彼女が過去のエピソードとして語っていたプラハのカフェの前に移り住み、彼女を待つところで映画は終わる。

個人的評価

映画の満足度★★★☆☆

感想・レビュー

しかし老人の(しかも童貞)の恋物語とか勘弁してほしい。高齢の俳優と若い女優のベッドシーンは肌質の差がすごくて見てられない。気持ち悪いけど、映画としては面白い。一応、どんでん返し映画だけど「まあ、そうでしょうなぁ」という展開なので、びっくりはしない。
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