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ブリジッド・バルドーがただただ可愛くてセクシーな映画『素直な悪女』【ネタバレあり】

素直な悪女 1956年

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再生時間:91分

素直な悪女について

「わたしは夜を憎む」のブリジット・バルドー主演の人間葛藤を描いた一篇。バルドーの夫でマルク・アレグレの助監督をつとめ、「白き処女地」の脚色にも携ったロジェ・ヴァディムの第一回監督作品である。脚本はプロデューサーのラウール・J・レヴィとヴァディムが共同で書いた。撮影は「殺意の瞬間(1956)」のアルマン・ティラール、音楽は「首輪のない犬」のポール・ミスラキ。主演はバルドーと「反乱」のクルト・ユルゲンス、「乙女の館」のジャン・ルイ・トランティニャン。バルドーは、ヴァディムと「素直な悪女」完成後離婚した。

素直な悪女 : 作品情報 - 映画.com

キャスト・スタッフ
ロジェ・ヴァディム監督
作品一覧

1956年 素直な悪女
1957年 大運河
1958年 月夜の宝石
1959年 危険な関係
1960年 血とバラ
1962年 戦士の休息
1962年 新・七つの大罪
1963年 悪徳の栄え
1963年 スウェーデンの城
1964年 輪舞
1966年 獲物の分け前
1967年 世にも怪奇な物語
1967年 バーバレラ
1971年 課外教授
1972年 花のようなエレ
1977年 華麗な関係
1980年 ナイト・ゲーム
1983年 さよなら夏のリセ
1984年 フェアリーテール・シアター

素直な悪女
あらすじ ※ネタバレあり

南仏サン・トロペーズの町の孤児ジュリエット(ブリジット・バルドー)は、子供のないモラン夫婦に引取られた。まだ十八歳という若さでいて、彼女のあふれるばかりの性的魅力には、さまざまな男たちが集って来た。

酒場の主人エリック(クルト・ユルゲンス)、内気で病弱なミシェル(ジャン・ルイ・トランティニャン)、その兄で美青年のアントワーヌなどで、おまけに中風で動けないモラン氏でさえ、日光浴中のジュリエットを盗み見て楽しむ始末だった。

ジュリエットは男たちの中でも一番好意を持っているアントワーヌと、或る夜ダンスに行き、唇を許した。そして、商用でツーロンに行く彼に同行しようとまで考えたが、アントワーヌが多情と聞くと、彼をさけてエリックのヨットに逃げた。傷心のアントワーヌは一人で旅立った。

次第にジュリエットがねたましくなったモラン夫人は、彼女を孤児院へ帰そうと決心した。これを知ったエリックが、彼女を町に留めておくため、ミシェルに彼女との結婚をすすめた。申し込みを受けはしたものの、ジュリエットは彼を愛してはいなかった。しかし、彼の優しさと誠実さに、心底から夫を愛しはじめ、幸福な結婚生活が始った。

そこヘアントワーヌが帰って来た。それはミシェル夫婦を苛だたせるばかりだ。ジュリエットとアントワーヌは、憎みながらも、互に魅かれていたのだ。或る日、溺れかかったジュリエットをアントワーヌが救ったことから、二人の感情が爆発した。

二人の関係がミシェルに知れると、恥しさのあまりジュリエットは姿を消した。彼女を連れ戻そうとするミシェルと、それをおしとどめるアントワーヌとの間に、激しい喧嘩が捲き起った。そのあと、キャバレーで酔いしれているジュリエットをみつけてミシェルは、家に連れ帰った。あやまちを許し、温い心で迎え入れようというミシェルの愛の強さに、ジュリエットは、彼こそただ一人の男と知るのだった。

素直な悪女 : 作品情報 - 映画.com

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ストーリーと解説
※ネタバレあり

 ブリジット・バルドー、ジャン=ルイ・トランティニヤン主演、ロジェ・ヴァディム監督作品。この映画でブリジット・バルドーとジャン=ルイ・トランティニヤンは恋に落ちる。夫であるロジェ・ヴァディム監督が目の前にいるにも関わらず・・・大胆だ。のちにブリジット・バルドーロジェ・ヴァディムと離婚。

日本で人気のバレエ・シューズ「レペット」も、ブリジッド・バルドーがこの『素直な悪女』で履いたことで有名となった。そもそも「レペット」の<サンドリオン・オート>はブリジッドのリクエストで出来たシューズでもある。

個人的評価

映画の満足度★★☆☆☆

感想・レビュー

ブリジット・バルドーがただただ可愛い。 

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