Movies & Books

【映画のあらすじ l 解説 l 考察 l ネタバレ l 感想 l レビュー】

またこれかよ。映画『シャッターアイランド』のオチにうんざり【ネタバレあり】

シャッターアイランド 2009年

http://imgc.nxtv.jp/img/info/titspot/00003/SID0003836_fwxga.png

 再生時間:138分

シャッターアイランドについて

 『ディパーテッド』のマーティン・スコセッシ監督とレオナルド・ディカプリオが再びタッグを組んだ、不可解な事件が起きた孤島を舞台に、謎解きを展開する本格ミステリー大作。原作は『ミスティック・リバー』の著者、デニス・ルヘインの同名小説。主演のディカプリオが島を捜査する連邦保安官を演じ、『帰らない日々』のマーク・ラファロ、『ガンジー』のベン・キングズレーが共演。次々に浮かび上がる謎や、不気味な世界観から目が離せない。

解説・あらすじ - シャッター アイランド - 作品 - Yahoo!映画

キャスト・スタッフ

 

シャッターアイランド
あらすじ

 精神を病んだ犯罪者の収容施設がある孤島、シャッター アイランド。厳重に管理された施設から、一人の女性患者が謎のメッセージを残して姿を消す。孤島で起きた不可解な失踪(しっそう)事件の担当になった連邦保安官のテディ・ダニエルズ(レオナルド・ディカプリオ)は、この孤島の怪しさに気付き始める……。

解説・あらすじ - シャッター アイランド - 作品 - Yahoo!映画

video.unext.jp

ストーリーと解説
※ネタバレあり

 全部、妄想でした~オチのどんでん返し映画。

精神を病んだ凶悪犯を収容している施設に連邦捜査官が囚人脱走事件の捜査に行くが、その過程でこの施設では暴力的な囚人にロボトミー手術が行われていることを知る。

が、実はその連邦捜査官自身が施設に収容されている凶悪犯で、映画前半の彼の捜査活動は、彼にロボトミー手術をするか否かの判断をするための医者たちの芝居だったという話。

最後のシーンでは、彼は本当は気が狂ってはおらず、正気に戻っているものの、苦悩から逃れるためロボトミー手術を受けることを決意したのような終わり方で終了。

個人的評価

映画の満足度★☆☆☆☆

感想・レビュー

 全部、本人の妄想でしたオチは本当にむかつく。

video.unext.jp

 

マーティン・スコセッシ監督
作品一覧

1972年 明日に処刑を…
1973年 ミーン・ストリート
1974年 アリスの恋
1976年 タクシードライバー
1977年 ニューヨーク・ニューヨーク
1978年 ラスト・ワルツ
1980年 レイジング・ブル
1983年 キング・オブ・コメディ
1985年 アフター・アワーズ
1986年 ハスラー2
1986年 世にも不思議なアメージング・ストーリー
1988年 最後の誘惑
1989年 ニューヨーク・ストーリー
1990年 グッドフェローズ
1991年 ケープ・フィアー
1993年 エイジ・オブ・イノセンス/汚れなき情事
1995年 カジノ
1997年 クンドゥン
1999年 救命士
2002年 ギャング・オブ・ニューヨーク
2003年 フィール・ライク・ゴーイング・ホーム
2004年 アビエイター
2005年 ボブ・ディラン ノー・ディレクション・ホーム
2006年 ディパーテッド
2008年 ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト
2009年 シャッター アイランド
2011年 ヒューゴの不思議な発明
2013年 ウルフ・オブ・ウォールストリート
2016年 沈黙 -サイレンス
2019年 アイリッシュマン