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『アバウト・タイム ~愛おしい時間について~』はタイムトラベルで都合よく人生を修正して来た男に説教かまされる映画【ネタバレあり】

アバウト・タイム ~愛おしい時間について~ 2013年

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再生時間:123分

キャスト・スタッフ
あらすじ・考察
※ネタバレあり

イギリスのコンウォールの海辺の素敵なおうちに住む一家。その一家の男性は、タイムトラベルが出来ると言う。息子が21歳になった正月に父親から、その能力を伝えるのが習わし。はーそうですか。
で、その家の長男のパッとしないモテない君ティムが、女性との関係で失敗しては過去に戻ってやり直し、また失敗してはやり直しを繰り返して、素敵なファミリーを作ると言う話。やり直しがきくなら、いくらでも良い人生を創れるよね、そりゃ。映画は終始、ミスった、やべー、過去に戻るの繰り返し。

だいたいの修正は利くものの、子供が生まれる前に戻ると、現在に戻った時にその子供が違う子供になっちゃうという注意点を除けば、大概のことは修正可能。

さんざん、自分の都合の良いように人間関係を修正してきたくせに、最後に「時間は大切。毎日毎日を大切に生きよう!」みたいな説教ぶっこいて来る始末。

自分の人生をリセットしまくって来た男が何言ってるんだか。

驚愕のク〇映画。

個人的評価

映画の満足度☆☆☆☆☆(星ゼロ)

感想・レビュー 

ファンタジー的アホ映画で通すならまだしも、都合よく人生を修正してきた主人公親子が自分のことは見事に棚に上げて、名言めかした説教かまして、ヒューマンドラマ風に仕立てようとする図々しさに開いた口がふさがらない。 

アバウト・タイム ~愛おしい時間について~
解説

 タイムトラベルの能力を持つ家系に生まれた青年が意中の女性との関係を進展させようと奮闘する中で、愛や幸せの本当の意味に気付くヒューマンコメディー。『ラブ・アクチュアリー』などで知られるラブコメに定評のあるリチャード・カーティス監督が、恋人や友人、家族と育む何げない日常の大切さを描く。『ハリー・ポッター』シリーズなどのドーナル・グリーソンを主演に、『きみに読む物語』などのレイチェル・マクアダムス、『ラブ・アクチュアリー』にも出演したビル・ナイらが共演。

解説・あらすじ - アバウト・タイム ~愛おしい時間について~ - 作品 - Yahoo!映画

リチャード・カーティス監督
作品一覧

2003年 ラブ・アクチュアリー
2009年 パイレーツ・ロック
2013年 アバウト・タイム〜愛おしい時間について
2017年 レッド・ノーズ・デイ・アクチュアリー

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